2006年05月09日

ユニバーサル・スタジオジャパン 祝5周年

もっと経っているかと思うのですがまだ5年だったのですね、
ユニバーサル・スタジオジャパン…

ユニバーサル・スタジオジャパンってスヌーピー関連も
充実していてとっても面白そうです。

関東に住んでいるとどうしてもディズニーになっちゃいますが
やはり機会をみつけて出掛けたいです。
アメリカ人って人生の楽しみ方のスケールが大きいし
想像力も違いますねぇ…つくづく思います。

4月20日登場のアトラクションです。
アトラクション:ピーターパンのネバーランド(248KB)
posted by オリー at 16:12| Comment(4) | TrackBack(11) | レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

風雅な湯河原「藤田屋」のお湯

fujitaya.jpg

やはりこれも演奏会の仕事のあとに訪れた幸福な時間だったのですが…

以前湯河原で昼間の演奏会の仕事があり、その仕事をお世話下さったのが
地元の名士の茂登山さんという方。グッチで有名なサンモトヤマの社長の
ご親戚にあたります。モトヤマってこういう字だったのですね。

もとからその時の演奏会も何代か前のグッチの社長のお宅だった湯河原の
ご自宅を演奏会場にご提供下さったという、そういう演奏会でした。

昼の演奏会を終えて帰ろうとしたところ、茂登山さんが温泉に入らないのは
とても残念、とおっしゃってすぐに藤田屋さんにお電話下さり「せめてお湯に
入っていって下さい」とお勧め下さり、ありがたくもらい湯をしました。

古い日本家屋のしっとりとした玄関。歴史を感じます。
それもそのはず、ここは徳川時代には徳川家に献湯をしていたほどの
名旅館なのでした。

相当宿泊のお客で混んでるらしく、お風呂が混み合わないようにと
少し待つ事になりました。これもこの旅館のご亭主の宿泊のお客さまへの
配慮ですよね。細やかだなぁと感じました。

お湯は透明で柔らかく素晴らしかったですが、さらにお風呂の形が珍しく
すごく深いんです。
ゆっくり浸かっていくと胸の下まであるような深さでした。
こんな深い浴槽は後にも先にもここだけですねぇ、今のところ。

画像にあるように天井はドーム型になっており洋風なイメージもあり
外には竹が植わっていてその色の美しさと浴槽のエメラルドグリーンの
色合いがまた合っていてとてもさわやかなひとときでした。

浴槽が深かったためか、圧力が体にかかったのでしょうか、
短時間でも本当に体の芯まで温まり、体がほぐれました。
ステージの後って独特の虚脱感がある事も多いのですが
気持ちよく自宅に帰れました。

湯河原の方がおっしゃるには箱根と湯河原は湯本がまた違い
お湯の質が違うとか。密かに湯河原の方が質が高い、とおっしゃってる
ように感じましたが…
多くの文化人が住むこの湯河原の地の独特の土地柄を感じました。

藤田屋の詳細
posted by オリー at 00:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 今まででかけた温泉ベスト! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

忘れられない道後温泉「大和屋別荘」

大和屋別荘.jpg

四国松山は小説の坊ちゃんの舞台となり、また古くから道後温泉で有名です。
以前四国に演奏ツアーで出掛けた事があり、ステージが終わった翌日も
もう一泊する事にしました。
で、どうせなら…と言う事で現地の方の自慢の旅館を予約して頂きました。
それがこの「大和屋別荘」です。なんでも皇室御幸のあった格式高い旅館だそう。

タクシーで乗り付けてみると、予想以上に風格のあるホテルで
ひっそりとしたその佇まいに奥の深さを感ぜずにはおれませんでした。

部屋も伝統的な古い日本家屋で、あちらこちらから香を焚きしめた香りが
立ち上り何と優雅な一晩だった事か…

そして温泉がまた素晴らしかったです…
ため息が出るような美しい作りの木立が大浴場から見えて
疲れが本当に飛んでいく感じでした。もちろん肌もすべすべ。

もう一度、もう一度行きたいなぁ…と思わせる温泉旅館です。
大和屋は本館もありこちらは近代的で庶民的な感じです。

でも体験するなら「大和屋別荘」をおすすめします。
お金に換えられない時間を過ごせます。
大和屋別荘の詳細
posted by オリー at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 今まででかけた温泉ベスト! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

姉妹ブログ併設のお知らせ

まだこの「旅行なら」のブログを立ち上げて1ヶ月も経たないのに
頭の中が書きたい事がてんこ盛りになり、
国内と海外とを分けた方が良い事に気づきました。

連休前からその気持ちに取り憑かれて作業をすすめ、
やっと形だけは出来上がりましたのでお知らせ致します。

ブログ名は「ベルギー大好き!」
オリーはベルギーの滞在が仕事の上でも
最も多く、海外に入る時もできるだけブリュッセルにまず荷物を置き、
行きたい国に行くようにしています。
アパートを借りてあるからです。

そんな事情で、ベルギー話題を中心にヨーロッパ事情を
お話ししていくつもりです。
今後とも両ブログをよろしくお願い致します。

姉妹ブログ「ベルギー大好き!」
posted by オリー at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

有馬温泉「太閤の湯」

太閤.jpg

先日出張で神戸に出掛けましたが、少し時間が余ったので
日帰り温泉に出掛ける事にしました。
有馬温泉が近いですから知人に聞いて「太閤の湯」に行ってきました。

日本最古の温泉とも言われるほどで、「金の湯」「銀の湯」が有名ですが
この「太閤の湯」ではその金の湯と銀の湯、両方に入る事も出来て
ブレンドされているお湯もあるんです。

さらに素晴らしいのはマッサージにたくさんの種類がある事。
エッセンシャルオイルのマッサージは特に人気です。

源泉の濃さを感じた豊かなひとときでした。
三宮からバスで40分。(6時頃が最終になってしまいますからお気を付けを)
電車だと乗り継ぎで40分弱。こちらは帰りの電車も遅くまであります。

有馬温泉「太閤の湯」
有馬温泉への交通案内

posted by オリー at 03:49| Comment(0) | TrackBack(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

ランチジャー話題の続き

あれからいろいろ口コミで調べてみると
保温力では圧倒的に《サーモス》の製品がよいんですね。

さらに容量の問題があります。
女性ならこれがオススメ。
いつでもどこでもあったかランチ。THERMOS(サーモス)保温弁当箱 DBG-300【ランチジャー】
いつでもどこでもあったかランチ。
THERMOS(サーモス)保温弁当箱 DBG-300【ランチジャー】

ちょっとおかず入れが洗いにくいのが難点だそうですが
すっきりしていてオフィスでも話題になったり、の素敵なデザインです。

男性ではこの容量は足りません。
オススメはこちら
いつでもどこでもあったかランチ。THERMOS(サーモス)ステンレスランチジャー JLS-1600F シル...
いつでもどこでもあったかランチ。
THERMOS(サーモス)ステンレスランチジャー JLS-1600F シルバー

男性からの支持が圧倒的でした。
こちらはスープカップも付いています。

実は私はこれ、買ってしまいました。
ここのショップは他のショップよりもへたすると2.000円は安いです。
4.000円台と2.000円台…
やはり安い方を選びますよね。

行楽シーズン、就職スタートなど、お弁当の事は気になる季節。
是非お買い物にお役立て下さい。
posted by オリー at 12:30| Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

ピクニックにも温かいご飯って…

その昔、大工さんがお昼になるとほら、ジャーのお弁当箱で真っ白なご飯に
暖かいおみそ汁飲んでるのって見た事あります?

トンカントンカン、の音がシーンっと静まって湯気の出てるご飯を食べてる大工さん。

子供心にこの大工さん、優しい奥さんとシアワセに暮らしてるのかなぁ…
と思ったものでした。

やっぱりこの二品は暖かい方が絶対おいしい…

日々暖かくなり別に遠くに旅行せずとも近くでちょっとピクニックって
楽しそう。

そんな時、これ…いいですよぉ。
ジャーのお弁当とクールなバッグ。
もちろんお勤めの方のお弁当でも使えますよね。

大工さん用のよりぐぐっとオシャレな感じ。
タンタンというネットショップで見つけました。
この店では何でも安い!

レディランチタイガー LWR-A072
posted by オリー at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

京都の葛きり屋「鍵善」

SANY0029-1.jpg

京都の葛きり屋と言えば「鍵善」
ちょうど大文字焼きの日に仕事の途中に一泊京都に寄った事があります。
もう大文字焼きのために訪れたお客さんで京都中が賑やかでした。

四条通りを八坂神社に向かっていくと左側にありました。
なんと、やはり長蛇の列…
どうしようか迷いましたが滅多にこういう機会もないので
並びました。

待つ事15分くらいかな、やっと席につけてもちろん葛きりを注文。
うやうやしく大きな漆の器に入った葛きりが運ばれてきました。

おいしい! おいしくておいしくて…
季節が夏だった事もあり、つるつる〜っと喉に滑るように入る
その食感はたまりませんでしたねぇ。

並んでも価値がありました。「鍵善」

若い人、結構いらしてましたよ。

鍵善のサイト
posted by オリー at 11:53| Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

手ぬぐい一本の便利さ

KIF_0526-01.jpg

日本を旅行する時、あるいは日常でもちょっと大きなバッグには必ず
〈手ぬぐい〉を一本入れてます。

突然日帰り温泉に寄ったり、旅行中もお湯をもらう事があります。
その際もタオルみたいにかさばらないし、すぐ乾く!

日本の文化って素晴らしいです。

ちなみに海外に旅行をする時も手ぬぐいとバスタオル版ガーゼタオルを持参します。
ぐっしょり重くなる事もなく快適です。

日本の手ぬぐい…見直してみては如何ですか?

posted by オリー at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

ブリュッセルの街で

SANY0028-01.jpg

仕事の関係上、一年に一度ぐらいはベルギーを中心に
ヨーロッパに長期滞在します。

ベルギーはチョコレートで有名になりましたが、首都ブリュッセルは特に
ヨーロッパの中でも独自の佇まいを見せる都会です。
スーパーのレジではいつでも長蛇の列。
レジで家のご主人の腰の具合が悪い、とか
子供が最近口をきいてくれないとかお客と話しながらレジを打つからです。

東京っ子のオリーには信じられない光景ですが数日滞在していると慣れてきます。
画像は休日のアイスクリーム屋さんに並ぶブリュッセルの住民。
posted by オリー at 15:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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